はい、私はこのブログのタイトルにも書いてある通り包茎でございます。しかも、包茎の中でも最も重たい症状であると言われている「真性包茎」なわけでございます。みなさまは真性包茎ってどんな状態なのかご存知でしょうか?男性の方であれば5割程度は分かるかと思いますが、女性の方ですとなんのこっちゃ分からない方も多いのではないでしょうか。そんな方のために簡単に真性包茎とは何なのかと説明を致しますと、ペニスの先端部分である亀頭が皮で完全に覆われている状態の事を言います。僕の場合は皮の穴がめちゃくちゃ狭いタイプの真性包茎ですので、出そうと思っても物理的に出す事が出来ないんですよね。これが例えば仮性包茎の場合、皮は余っているけど皮先端の穴は広いので、問題無く亀頭を出す事が出来ます。なので、何とかして穴を広げて仮性包茎の状態に持っていく事が出来ないのか、と悩んでいたんです。そんな経緯もあって色々とネットで調べて行くうちに、とある包茎治療グッズに出逢ったんです。それが今回のページで紹介させて頂くキトー君です。ちなみにキトー君はこのサイトで見つけてきました。

キトー君ってどんな商品なの?

キトー君は完全に真性包茎の男性向けに開発された商品です。コンセプトは亀頭を覆っている穴を広げて、どうにかして亀頭を露出させてしまおうというもの。なので元々穴の大きさが広い仮性包茎の方が使っても効果を感じる事は出来ないでしょう。イメージとしてはあれですね、名前は忘れてしまったんですけどどこかの部族で口に皿を入れているんですけど、あんな感じに皮膚を外部の力で強制的に引き延ばすのを想像して頂ければ分かりやすいかと思います。1日や2日ではさすがに穴は広がりませんが、長い年月をかけてゆっくりじっくり穴を広げていこう、というものらしいです。

包茎手術を受けるのは腰が重たい

通常、真性包茎を治すのであれば包茎手術を行うのが一般的です。真性包茎の場合は日常生活を円滑に営めない「病気」に分類される状態ですので、泌尿器科であれば保険を適用してもらえます。しかし、泌尿器科での包茎手術はあまり良い噂を聞かないのも事実なんですよね。例えばネットの書き込みなんかを見ていても、「仕上がりが適当」「性感帯を失ってしまった」「ツートンカラーになった」と言ったネガティブな声の方が多いように感じました。なので、泌尿器科での包茎手術を受けるのは怖いんです。では、美容外科での包茎手術はどうなのかと言いますと、「伝えられていた料金よりも上乗せ請求された」「ネットでの料金の表記と全く違った」と言った料金に関するネガティブな声が多かったです。こういった美容形成外科は保険が適用されないので、真性包茎を治すとなると20万とかは簡単に超えてしまうみたいです。僕は裕福ではないので、出来るだけ安く真性包茎を治していきたいんですよねー…。

キトー君なら1万円前後で始められる

そう思うとキトー君は真性包茎を治したい時に手軽に始められるのかもしれません。詳しい値段は忘れてしまったんですけど、だいたい1万円前後で手に入れる事が出来ます。包茎手術費用の1/20なのでめちゃくちゃ安いんですよね。これで真性包茎の悩みから解放されるのであれば、いきなり包茎手術を受けなくてもキトー君で良いのかなーって感じはあります。ただ、キトー君はあくまでも真性包茎⇒仮性包茎にするためのものであって、完全にズル剥けにする事は出来ませんので、そこだけ気を付けて下さいね。常にズル剥け状態を保ちたいのであれば手術をおすすめします。ただ、手術は色々とリスクが高いですので、安易な気持ちで受けない方が良いかもしれません。私は今どうしようかなーって悩んでいるところです。まず初めにキトー君を試してみて、半年間やって効果が出なかったようであれば手術を受けようかと検討をしています。このページが少しでも包茎に悩んでいる方の助けになれば幸いです!