さて、早速本格的にブログを更新して行きますよ!今回書く内容は胸の筋肉を付けるトレーニングについてです。私はとても筋トレが大好きで、社会人として働く傍ら週5回は筋トレに時間を割くほどガチ勢です。そんな私なりにかれこれ10年間近く筋トレをして行く中で、とりわけ胸の筋肉(大胸筋)を付ける方法について解説をして行こうと思います。胸の筋肉って良いですよ。ここがボコンと発達しているだけで、Tシャツを着て前から見られた時にメリハリの付いた体型になります。歳とともにお腹が出てきたという方は、胸を鍛えるだけであら不思議。お腹に負けずと大胸筋もアピールしてくるので、ぽっこりお腹が目立ちにくくなるメリットもあるんです。さて、余分な事喋りすぎちゃって前置きは長くなってしまいましたが、胸を鍛える方法について見て行きましょう。

腕立て伏せ

トレーニングなんてした事無くて、全然体力に自信が無いんですけどー!って方も多いと思います。そうであればまずは自分の体重をそのままウエイトにした自重トレーニングから始めて行きましょう。胸を鍛えるトレーニングで自重トレーニングの代表的なものといえば、やはりこの腕立て伏せではないでしょうか。手と足の4点のみ地面に付け、肘を曲げて顎が地面に付くぐらいまで下ろしていきます。この時重要なのが手を置く位置!手幅を肩幅の1.5倍くらい広げて上げる事で、ターゲットとしている大胸筋にビシバシ刺激が入りやすくなりますよ!逆に手幅を狭めると胸の筋肉よりも上腕三頭筋と呼ばれる、いわゆる二の腕部分に刺激が逃げて行ってしまいます。まずはこの腕立て伏せが10回を4セットを余裕でこなせるようになったら、次のトレーニングへと移ってみて下さいね。

ベンチプレス

腕立て伏せに慣れて来たら、次はジムへと足を運びベンチプレスにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。男らしく盛り上がった大胸筋を手に入れるにはもってこいの種目なんです!より記録を求めたいという方にとっても、やればやるだけ重量が伸びて行くのでそっちの意味でも楽しめるようになるはずです。やり方はベンチの上に仰向けに寝転び、手幅は肩幅の1.5倍あたりの位置でバーを握ります。そして胸に付くまでバーを下ろしたら、爆発的な力でバーベルを上へと押し上げて行きます。この時しっかり胸を張って肩が上がらないようにし、刺激を出来る限り胸に入れるようにしていきましょうね。しかし、ベンチプレスは重たい重量を扱いすぎると、筋肉や関節を傷めやすい種目でもあります。まずは無理のない重量設定をし、綺麗なフォームを身に付けるところから始めてみると良いでしょう。

ダンベルフライ

こちらも自分の体重ではなく、ダンベルと言うウエイトを扱った胸を鍛える種目になります。ダンベルフライの良い所は、ベンチプレスと違ってストレッチ種目ですので、軽い重量でもきちんと胸に刺激を入れられる点にあるでしょう。ベンチプレスよりも怪我のリスクが少ないので、本当に今まで何も筋トレをして来なかった方の場合、こちらのダンベルフライの方がおすすめです。やり方はyoutubeなどで調べて貰うとして…回数は15回ぐらいを目安に行ってみて下さいね。ダンベルフライの注意点としましては、あまり肘を伸ばし過ぎない事。刺激が逃げてしまうばかりでなく、肩が突っ張るような形になってしまうので肩をやってしまう可能性もあります。適度に曲げて胸にきちんと刺激が入るように調整して行ってくださいね。

胸を鍛えるとTシャツが映える

以上で胸のトレーニングの解説を終わらせて頂こうかと思います。胸を鍛えるとTシャツが映えるので是非鍛えてみて下さいね!胸のトレーニングはジムの通う方であれば、まだまだいくつかありますので、ジムのインストラクターなどにレクチャーして自分のモノとしてみて下さい。